特発性膀胱炎

お久しぶりです。またまた放置してしまいました😅
これでは月刊ブログですよね💦
10月中旬にストルバイト結晶が見つかり
11月初旬にまた再発→服薬治療してキラキラも血尿も出なくなったのですが
ある日朝3時から6時まで30回以上
トイレに行くようになり
これは診てももらわなくてはと病院に行きました。
検査をするとストルバイト結晶もなく、膀胱の状態や膀胱の厚み、pHも正常でした。
・・・となると「特発性膀胱炎」ではないかと。
この病気はシュンくんがストルバイト結晶に初めて罹った時に
色々調べていて知っていたので
先生から聞いた時はやっぱりそうかという感じでした。
*猫の特発性膀胱炎について
特発性膀胱炎とは、結石症や細菌感染がなく、原因がはっきりしない膀胱炎のことで、頻尿・血尿・粗相(トイレ以外での排尿)などの症状が見られます。
下部尿路疾患(結石症や尿道閉塞などを含む、膀胱や尿道の疾患群)のなかで
60%近くを占めるそうで
自然に治ることもありますが、
約半数が12か月以内に再発するといわれております。
出来ること
ストレスの少ない環境づくり
トイレも新しいものに変えて今まで以上に洗うようにし
多頭飼いついては変えることができないので
それぞれにくつろげるスペースをもっと増やしてあげようと思います。
あと遊びの時間も。でもねシュンくんと遊んでいて「いい感じ!」と
思っていると当然ながら他の二人がくるわけですね。
そうするとテンションが下がって引っ込んでしまうのです。
何かいい方法ないかな。
治療法は
お薬の服用、サプリメント、不安薬、抗うつ薬の服用が基本的な治療になります。
今現在は痛みにはトランサミン
気にしてしまう気持ちを鎮めるのに抗うつ薬を通常の半量で
頓服的に使用しています。
どうしたらリラックスできるのかな?
シュンくん、ストルバイト結晶その後

シュンくん、ストルバイト結晶のその後について
先日、頻尿が続いていたシュンくんを獣医さんに連れて行き、
診察の結果、ストルバイト結晶が確認されました。
お薬をもらい、これから2週間の服薬治療に入りました。
治療を開始してから約1週間ほどが経過し、
一度は頻尿が治ったように見えたのですが、
また再発してしまいました。おしっこシートには結晶がキラリと光ることはなく、
それでも頻尿になる様子に少し心配が募ります。
この症状の再発について考えてみると、もしかしたらシュンくんの
デリケートな性格が影響しているのかもしれません。
猫も寒さを感じると飲水量が減ることがあると聞いたことがあるのですが、
彼は家のあちこちでちゃんと水を飲んでいます。
では原因は他にあるのかもしれないと思い、
最近の生活を振り返ってみると、ナナとの関係が思い当たります。
実は、最近シュンくんがナナにちょっかいを出してしまい、
時には激しい喧嘩に発展することもあります。
ナナを撫でている時など、シュンくんは少し離れたところから
じっと様子を見ていることが多くて
時には、撫でる姿を隠しても、耳の良いシュンくんにはすぐに見つかってしまいます。
逆に、シュンくんを撫でていると、グーちゃんとナナがすかさず近寄ってくることがあり、
それが嫌でシュンくんが逃げてしまうこともあります。
こういったちょっとした日々の出来事がシュンくんにとってストレスとなって、少しずつ溜まってしまったのかもしれません。ストルバイト結晶もストレスが関与することがあるため、ナナとの関係や家族とのふれあい方を工夫して、シュンくんの心のケアも気をつけていきたいと思います。
寒さが増してくる季節、これからもシュンくんの健康と心のバランスを大切に、日々の生活を見守っていこうと思います。
1年ぶりのストルバイト結晶

昨日の明け方、シュンくんが頻繁にトイレに行く姿を見て
「これはおかしい!」と、朝一ですぐに病院へ連れて行きました。
検査の結果、細菌は見つからなかったものの、
ストルバイト結晶が確認されました。
朝は血尿は出ていなかったのですが、
帰宅してから血尿が見られ、一気に不安が募りました。
消炎鎮痛剤を2週間分処方されたので、少しでも早く回復してくれることを願っています。
(昨日まで血尿が出ていましたが今日は目視の範囲では見られませんでした)
実はシュンくんが膀胱炎になるのは約1年ぶり。
最近はよくお水も飲むようになって、
「調子が良くなってきたね」と話していたところだったので、
今回の症状には本当に驚かされました。
膀胱炎の原因は様々ありますが、
ストレスが関係しているのかもしれません。
最近、シュンくんとナナの間に小さな衝突が増えていて、
意外にもシュンくんが先に喧嘩を仕掛けることが多いんです。
普段は我慢強くおとなしい性格のシュンくんですが、
我慢の限界が来ると急に衝突が起きるようです。
ナナはいつも私のそばにいて甘えてくるのですが、
その時シュンくんは遠くからじっとこちらを見つめていることが多く、
もしかしたらヤキモチを焼いているのかもしれません。
それでも、喧嘩することもあれば、
二人で仲良く窓の外を眺めている姿を見ることもあり、
微笑ましい瞬間もあります。猫同士の関係は複雑で、
日々変わっていくので、私たちも見守るしかありませんが、
少しでもストレスが減るような環境を整えてあげたいと思っています。
シュンくんの体調が早く良くなり、
また平穏な日々が戻ってくれることを願うばかりです。
今回、膀胱炎が再発してしまいましたが
早期に治療が開始できたことは幸いでした。
これからも注意深く彼らの健康状態を観察し
少しでも快適に過ごせるよう、私たちも工夫を続けていきたいと思います。
お誕生日

今日は私の誕生日
今年もまた、この特別な日を大切な家族と一緒に迎えることができました。
3匹の愛する猫たちと、主人と共に過ごす穏やかな日々に、
心からの感謝を感じています。
猫たちが朝の光の中でリラックスしている姿を見ていると、
その存在が私たち夫婦にとってどれほど大切か、改めて実感します。
それぞれが個性的で、毎日を楽しくしてくれる小さな家族たちです。
今、こうして平穏な日々を送れることがとても幸せです。
健康でいられること、猫たちとともに笑顔で暮らせること、
そして何気ない日常がこの上なく貴重だということを
年々感じるようになりました。
人生の節目を迎えるたびに、
家族と過ごす時間が一番の宝物だと思います。
これからも、この愛おしい時間を大切にしながら、
主人と猫たちと一緒に、ゆるやかで幸せな日々を
積み重ねていければと願っています。
余談ですが
6月 グーパパの誕生日
7月 ナナちゃんの誕生日
8月 シュンくんの誕生日
9月 グーちゃんの誕生日
10月 グーママの誕生日
6月からずっと続いたお祝いも今月で終了です。
膀胱炎完治!

3連休もあっという間に終わりましたね。
我が家はリタイア組なので
休みとか関係ないのですけどね。
えーっと、グーちゃんの膀胱炎は早めに受診したおかげで
すっかり良くなりました。
久しぶりにお薬を飲ませるのにてこずりましたが
膀胱炎が治った頃に上手くなるという・・・💦
今回膀胱炎に罹り
今まで以上に甘えん坊になり
驚いてしまうほど。
病気で心細かったり、痛かったりしたからなのか?
飼い主の行くとこ行くとこ付いて回るので
しょっちゅう撫で回すことになります。
よーく耳を澄ませると
誤嚥するのではないかと真剣に心配してしまうほど
唾液をゴックンゴックンしながら喉を鳴らしていました。
甘えん坊になってくれるのは大歓迎だけど
ゴロゴロする時って、単に甘えている時もありますが
ストレスや病気が隠れていることもあるとか。
一概に甘えている=嬉しい!とはならないのですね。
これからもよく観察していかないといけないなと思いました。
あれ?回数多くない?

先月8歳のお誕生日を迎え
健康に気をつけていこう!と話していたところなのに・・・
昨日からトイレの回数が増えている。
いつもは朝と夕方4時ごろに
音が聞こえるぐらいジョジョジョーーーーっとしているのに
音もしないし、トイレから出てくるのも早すぎる。
オシッコシートを確認するとチョロっとしか出ていない。
しかも昨日は💩を3回。どれも健康的なうんちなんですが
2回目と3回目は量が少なく、どうしたのだろうと思っていたんです。
もしかしてムズムズするからおしっこを出そうと気張ったけど
出てきたのはおしっこではなく💩だったのか?
今朝も何度かトイレに行っていた。
グーパパは様子を見ようというのですが
膀胱炎だったら自然には治らないし
酷くなったら可哀想なのはグーちゃんだからね。
私は朝一番で歯医者の予約が入っていたので
病院へ連れて行くのはグーパパにお願いしました。
結果「膀胱炎!」
行ってよかったよー!ほらね!
膀胱に尿はほとんどなくて
超音波で膀胱の厚みをチェックすると
壁が不均一に厚くなっているとのこと。
抗生物質の注射をお尻に打ってもらい
しばらくの間、止血剤(血尿は見られないが念の為)と
抗生剤を服用することになりました。
それほど酷い状態ではないので
数日で回復するかもしれません。
これから寒くなるし
水をあまり飲まなくなってくるので
気をつけて様子を観察していこうと思います。
